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ブラック企業ランキング

ブラック企業のランキングや一覧、リストがありますが、
そもそもブラック企業とはどういう意味なんでしょうか?


私が就職活動をしている頃から「ブラック企業」という俗称はありましたが、
一般的なブラック企業のイメージとしては、以下のような企業が
多いのではないでしょうか。


・仕事がきつそう(特に、新規開拓営業の会社など)
・夜遅い
・休みが少ない、休日出勤が多い
・離職率が高い
・人間関係が悪い
・コンプライアンスを守れていない
・営業手法が法律スレスレのグレー
・やたらと高収入をアピール
・求人誌(タウンワーク、anなど)にほぼ毎週掲載されている
・給与がやたらと安い


そのほか、2ちゃんねるでは「DQN」
という表現も出てきますね(^_^;)


◆ブラック企業を簡単に見つける方法

ブラック企業を簡単に見つける方法があります。
それは、企業名をYahoo(ヤフー)やGoogle(グーグル)
で検索してみること。

そして、検索結果に以下のような言葉が出ていると、
ブラックの要素がふんだんに含まれていると考えて
差し支えありません(^_^;)


・「社名+倒産」
・「社名+ブラック」
・「社名+評判」
・「社名+2ちゃんねる(2ch)」
・「社名+離職率」
・「社名+悪徳」


◆ブラック企業の定義は人それぞれ違う

ブラック企業とはいっても、人それぞれ
「ブラック」
の定義は違うはずです。

例えば、公務員志望の学生からすれば夜遅かったり
休みが少ないというのはブラックの要素になると思いますが、
ベンチャー志望の学生からすればそういった要素はむしろ
「望むところだ」
ということになるでしょうし。

だから、一概にランキングが高い企業だからといって、
ブラックとは決め付けないことが大切です。


◆規模や知名度に惑わされない

「上場しているから、ブラック企業ではない」
という考えは危険です。

上場していて利益が出ているといっても、
株主にとっては良い会社かもしれませんが、従業員にとっては
最悪の会社かもしれませんから。


さらに、現在は天下のトヨタですら赤字に転落してしまう事態。
超高収入の代名詞だった外資系金融もボロボロです。。

規模や知名度に惑わされずに企業を選ぶようにしていきましょう。


◆ブラック企業ランキング(参考)

ちなみに、参考程度にブラック企業ランキングを
まとめてみました。

ただ、日々ブラック企業は生まれては消えていくという部分があるので、
数年後には消えている会社もあるでしょう。
その逆に、社内の管理体制が改善されホワイトに改善される企業もあるでしょう。

あえてブラック企業に飛び込んで、
「自分が変えてやる!」
と挑戦するのも、(いないとは思いますが)あなたの人生です(笑)

・ラディアホールディングス(旧グッドウィルグループ)
・EMシステムズ
・日本電産
・光通信
・モンテローザ
・オンテックス
・先物取引系
・浄水器販売会社
・家庭用医療機器販売の会社
・中央出版系列(大成社等)
・サニックス
・アサンテ
・丸八真綿
・SFCGやロプロ等の商工ファンド系
・インテリジェンス
・パチンコ業界(大手除く)
・消費者業界
・セブンイレブン
・着物の営業
・生保営業
・マンション営業(特に投資用マンション販売)
・印刷業界(最大手含む)
・住宅販売会社(積水ハウス、大和ハウス工業等)


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